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【コラム】食事を美味しくいただく ~蕎麦が美味しい時期です~

2018.01.30

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秋口の新蕎麦は大変美味しいです。
でも寒いこの時期の蕎麦が一番美味しいことをご存知でしょうか?
収穫から数か月を経過したこの時期になると、味と香りに深みが増して一段と美味しさが増してきます。


江戸時代は秋から春までが新蕎麦の時期で、「ずっずー」と音をたてて手繰(たぐる)り込んで美味しい蕎麦を食する喜びを表現していました。
今は保存環境も良くなり、初夏になっても鮮度劣化が少なくなりましたので、一年中「ずっずー」と音を立てて手繰る様になりました。

この手繰る様は落語での蕎麦を食べる表現から一般化したという説もあります。


◇閑話休題◇

蕎麦を美味しくいただく所作の話です。

ちょっとした事ですが、蕎麦が絡んで団子状態で、大きく上に摘まみ上げることになり
見苦しくなることがあります。こうなった時には、一旦下に下して角度を変えて摘まみなおしてみて下さい。こうなってしまうのは、蕎麦屋さんの盛付け方に問題があります。
気の利いた蕎麦屋さんの盛付けは絡まずに摘まみあげられます。

蕎麦つゆに浸すのはどのくらいまで?

その所作の意味を知っておくと答えがでます。

最初に蕎麦の香りと味を味わい、次に蕎麦つゆで口直しという流れです。

そうです、その時の蕎麦つゆの濃さに対して、自分の好みの口直しになるところまでつゆに浸して、味の変化を自分流に楽しめば良いのです。

次に薬味としての山葵(ワサビ)のいただきかたです。

蕎麦つゆに溶かし込んではいけません。蕎麦つゆが口直しではなく、常に山葵が勝った状況になり、手繰り込む時の味の変化を楽しむという流れが台無しになってしまいます。

そこで、山葵を箸の先で少し摘まんで、その箸で蕎麦を摘まみあげて食べてみて下さい。

最初に山葵の刺激、次に蕎麦の香り、そしてつゆで口直しという変化が楽しめます。

この方法なら、蕎麦つゆが山葵で濁らずに、最後に蕎麦湯を楽しむ時に山葵味だけという事にはなりませんし、見た目も綺麗な所作です。

今回は蕎麦を美味しく、人が見ても綺麗ないただき方をご紹介いたしました。その他の食材も美味しく食する流れを知っておく事は大切な事だと思います。

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                                           営業部K.S
                                     
                                   

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