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【コラム】辛い花粉襲来に備えてのアイデア紹介!

2019.02.25


私は「花粉症」と言う言葉自体がまだ耳慣れない30年以上前に、毎年冬から春に移る

イラスト スギ花粉.png

この時期になると "くしゃみと鼻水"が出るので風邪だと思い、内科で受診して注射と
投薬を受けていました。発熱自体は無かったものの症状の改善は特には見られず、
そのうち症状も治まって行くと言う事を数年繰り返していました。


そんな状態でしたので自分は季節の変わり目に風邪をひき易い体質だと思っていました。

しかし、そんなある年に目の周りがかゆくなり腫れてしまったので皮膚科で受診したところ、医師から

「花粉症」の検査を勧められ、そこで初めて自分が花粉症で有る事が発覚し、それ以来30年以上の付き合い
となっています。

毎年2月になるとスギ花粉が飛散して花粉症の方には悩ましい季節になりますが、私はスギの他にヒノキ、ブタクサ、イネ科が陽性で6月上旬までは花粉症と闘っています。


 全国では3~4割の方が花粉症だと言われていて私同様に、目のかゆみ、鼻水、くしゃみ等の症状に悩まされている方は多い事でしょう。
そんな辛い症状を少しでも緩和するべく自分で簡単に出来る花粉症対処法を調べてみました。

◎目のかゆみ対策:

ゴーグルやゴーグルタイプの眼鏡を着用して、花粉をブロックするのが有効で花粉が目の表面に付くと、目のかゆみや充血等の症状が起こります。
それが出来ない場合は、帰宅後に目の周りを洗い流す事が有効だそうです。


◎鼻水、くしゃみの対策:

何と言ってもマスクを着用する事です。オーソドックスな方法ですが花粉ブロックの定番で、マスクを隙間無く装着するのがポイントです。また帰宅後に鼻の周りを洗う事もお勧めです。究極は市販の鼻洗浄液や生理食塩水での鼻洗浄ですが、鼻の粘膜が敏感なので辛いかも知れません。


◎食事での対処法:

 お茶の茶葉にはいろいろな成分が含まれていて、タンニン(カテキン類)、ビタミンC、テアニン(アミノ酸)、カフェイン、ポリフェノール等がアレルギーを抑える作用があると言われています。また、お茶と同様に注目されているのが乳酸菌で、アレルギーを抑える仕組みが有り効果が有効と言われています。


 花粉症の方には辛い季節ですが、自分に合う対処法を見つけて少しでも辛いシーズンを乗り切れる工夫を
して見て下さい!

                                            【M・K】

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