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【コラム】印象に残る笑顔の大切さ

2020.03.19

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私は人と話しをすることがあまり得意ではありませんが、仕事で人と話しをする機会は多々あり、どの様にしたら相手に上手く伝わるか、不快な思いをさせないかを考え、調べてみました。

近年は電子メールやSNS等の普及により、メールでのやり取りが業務に取り込まれ、デスクが隣同士でも人との会話が減り、無表情が増えてきているそうです。

また、日本語は口を大きく動かさなくても話ができることや、日本は❝微笑みの国❞という言葉があるように、人前で大きく笑う方は少ないとのことです。


笑顔が与える良い影響

「笑顔は遠くからでも認識される」

 あるテレビ番組で、「無表情の美人モデル」と「笑顔の一般人」の二人にクッキーを販売してもらい、どちらが多く売れるかという実験をしたところ、1時間後、圧倒的に笑顔の一般人のほうが多く売れたそうです。

これは、視力0.02ほどしかない赤ちゃんが、ボヤーっとしか見えないなか、両親の笑顔に反応するのと似ていて、笑顔は遠くからでも認識できるからだそうです。

私が相手の視界に入った時から相手へ与える影響がスタートしているのですね。


「笑顔で会話をする」

ある実験結果で、初対面同士で会話をした際、大半の印象は身なりで決まりますが、笑顔で交わされた会話によって好感度や満足度が高まるそうです。

(高感度UPは会話の中身だけで決まらないことが分かりました。)

ただニコニコしているのではなく、相手に合わせて、徐々に笑顔を増やし、最後は大きな笑顔で別れることで会話の満足度がさらに高まるそうです。


「笑顔は脳を錯覚させることができる」

顔の表情は、脳と顔の筋肉の間で信号を送りあっているため、作り笑いであっても笑顔になることで、脳が「今、幸せで楽しいんだ」と錯覚するそうです。

笑顔は他にも、「免疫力をあげる」などの内面や、顔には30以上の筋肉(表情筋など)があるそうで、口角を上げるなどの笑顔の練習をすることによって「顔色がよくなる」「筋肉(皮膚)が下がるのを防ぐ」など、外面にも内面にも嬉しい影響があるそうです。

もちろん会話の内容を試行錯誤することも大事ですが、簡単にできる『笑顔』が、親しく話しを正確に伝えるうえで大切なポイントだと知りました。

                                           管理部AO

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