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【コラム】コロナ禍で流行り始めた登山人気

コロナ禍の影響で外出する機会が減る中、3密を避けられるレジャーとして、運動不足も解消できストレス発散も出来る事から非常に流行っています。
景色も良く、山頂で食事をしたり写真を撮ったりと楽しい印象があります。
しかし、ルールやマナーを守らないと怪我や遭難、綺麗な山を汚してしまいます。
今回は登山をより楽しむための注意すべき2点を書いていきます。

 

・自分の体力・技量にあった山を選ぶ
登山で大切なのは自分に見合った山であることが大切です。
自分のレベルは登る予定の山に合っているのかを考えてみます。
難易度の高すぎる山に登ることは途中下山や、最悪、遭難の危険もあり厳禁です。
初心者や体力が劣る人は、その山の登山コースの基本タイムよりも約2倍のタイムがかかると言われています。
安全面を考えると初心者は15時くらいまで(冬場はもっと早い時間)の下山が望ましいため、15時くらいまでに下山できるルートを選ぶ事が大切です。
初心者向けの山については前もって登山ルートや持ち物をガイドブックやネットで調べ、楽しく安全に過ごすため、自分のレベルに合った山を探すことが大切です。
※登山中の事故の80%は下山中に発生しているそうです。早めの下山に努めましょう!

 

②自分自身で出したゴミは持ち帰る
登山道は整備されていてもゴミ箱は存在しませんから要注意です。
登山中に出たゴミは持参したゴミ袋などにまとめ、家で捨てることが基本的なルールです。
山小屋にゴミ箱があっても許可を得ずに捨てるのはマナー違反になります。
ゴミを持っていると荷物になってしまう……
ということもありますが、ごみは出来るだけ小さくし減らす工夫が大切です。
持って行く食料の包装紙を剥がしておくだけでも大分違います。
また、カップラーメンの残り汁や飲料の飲み残しを捨てることも禁止になっています。
飴やガム等の些細な包み紙やティッシュ等も放置せずに、持ち帰りが必要です。
小さなことでも積み重ね、山の環境を守ることが大切なルールです。

 

また山登りの前には家族や友人、パートナー等に行き先を告げて、携帯電話、モバイルバッテリーは登山の必須装備ですから持ってから出掛けましょう。
何かあった時に何も出来ない場合は沢山の方に迷惑をかけてしまいます。

ルールやマナーをしっかり守り楽しい登山ライフを送ってみては如何でしょうか?

                                   (K.H)

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