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【コラム】『節分』で邪気を払おう!


2024年も早いものでもう1ヶ月が経とうとしています。
2月の代表的な行事といえばバレンタインと節分ですが、今回は『節分』の起源などを調べてみたのでご紹介します!

◎節分とは?
節分の由来は、古代中国で行われていた「追儺(ついな)」という行事だと言われています。
それが奈良時代に日本へ伝わり、時代と共に変化していき、今の形となったそうです。
節分は旧暦の大晦日にあたる、1年で最も重要な日のひとつだったので、日本では、無病息災の願いを込めて悪病を追い出す日となっています。

◎節分はいつ?
2024年は2月3日が節分です。
節分といえば2月3日のイメージがありますが、実は2月3日と決められているわけではありません。
節分とは季節の節目のことです。そのため、節分は毎年 立春の前日に行われています。
立春は2月4日からあまり変動がないため、「節分=2月3日」というイメージを持っている方も多いのですが、2021年の節分は2月2日でした。

◎節分の過ごし方は?
・豆まき
節分の日はまず朝に、炒った大豆を桝に入れお供えするところから始まります。
鬼が来ると言われている夜に、「豆まき」がスタート。玄関から1番遠い部屋から順に、玄関の方向へ向かって豆を撒いていきます。
「鬼は外」と言いながら部屋の外に向かって2回豆をまき、ドアから部屋の外に出ると、次は「福は内」と言いながら部屋の中に向かって2回豆をまきます。
すべての部屋で豆まき終えたら、自分の年齢に1個プラスした数の豆を、無病息災を祈りながら食べます。

・恵方巻をたべる
恵方巻とは七福神にあやかった7種類の具材が入った太巻きのことで、「福や縁を巻き込む」という意味があり、一年の幸せを願って食べます。
恵方巻の名前の通り、恵方を向いて食べるのが良いとされています(2024年の恵方は「東北東」
また、縁が切れたり福が途切れたりすることのないよう、包丁で切らずに丸ごと食べるのがよいとされています。

・恵方巻は誰が流行らせた?
1930年関西の寿司組合が由来を示すチラシを作り「昔からの言い伝え」が、しだいに恵方巻のイメージとして広まったと言われているそうです。

他にも、
・いわしの頭に柊(ひいらぎ)の枝を刺し玄関に飾る
・けんちん汁を食べる
・こんにゃくを食べる
・くじら肉を食べる
などなど、地域によって様々な風習があるようです。

豆まきをして、恵方巻を食べる日というイメージでしたが、様々な由来や思いがある大切な行事だとわかりました。
私自身も、今年の節分はみんなが健康に過ごしたくさんの福が訪れます様にと思いを込めて過ごしたいと思います。

コーディネーター A.S

一般

【新年のご挨拶】中央キャリアネット株式会社

新年明けましておめとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
【未来を切り拓く、新たな挑戦と成長】の目標を掲げ頑張っていきます!
令和6年 元旦

一般

【コラム】イルミネーションの歴史

あっという間に12月も中旬となり、今年も残りわずかとなりました。
慌ただしく年末年始を迎えるなかで、ほっと一息つけるのが今や冬の定番となったイルミネーション。
当社でも今月初めから道路に面した樹木にイルミネーションを装飾しています。
そこで今回はイルミネーションの歴史について調べてみました。

イルミネーションの始まりは16世紀。宗教革命で知られるドイツの「マルティン・ルター」が考えたとされています。
彼は夜、森を歩いていた際に煌めく星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることでその景色を再現しようとしたそうです。
のちに彼のアイデアがドイツの各都市へ広がり、これがイルミネーションの源流となったようです。
ゆらゆら揺れるロウソクの灯りも雰囲気があって素敵ですね。

その後、白熱電球の研究・開発を進めたのがアメリカの発明家「トーマス・アルバ・エジソン」彼は宣伝のために自分の研究所の周りを白熱電球で飾り付けたそうです。
これが、世界初の電球でのイルミネーションとされています。
現代アメリカでは、ロックフェラーセンター前広場の巨大ツリーのイルミネーションが大変有名です。

日本では、明治時代にさかのぼります。
明治33年に神戸沖で行われた観艦式で、イルミネーションで飾られた各艦隊が夜の真っ暗な海面を照らしたことが始まりとされています。
また明治36年には大阪での博覧会の会場正門にライトアップされたイルミネーションが評判となりました。
明治38年には、輸入品を扱っていることで有名な明治屋が銀座に出店した際にイルミネーションを飾り、人々はその輝きに感動し夢中になったようです。

近年では、空間や建物に映像を投影するプロジェクションマッピングとイルミネーション、さらには音楽も融合して注目を集めています。
シンプルな一色の電球だけのイルミネーションもおごそかで素敵ですし、映像がリアルなプロジェクションマッピングも迫力があって楽しいですね。

群馬県でも、高崎駅西口や草津温泉の湯畑・榛名湖・わたらせ渓谷鐡道などで今年も恒例のイルミネーションの飾り付けが行われています。
【今年は前橋駅北口のケヤキ並木を輝かせるプロジェクトも実施されているようです。】
個人的に気になっているのは、「乗ってみたいローカル線」として人気のわたらせ渓谷鐵道のイルミネーションです。
駅舎や待合室など各駅が趣向を凝らしたイルミネーションに彩られ、列車に乗りながら幻想的に浮かびあがる風景を楽しめるそうです。
寒くなり外出もためらう季節ではありますが、夜ならではの絶景を楽しみに出かけてみるのもいいのではないでしょうか。

営業部 C.K

一般

【コラム】勤労感謝の日+α

勤労感謝の日(11月23日)は、一般的には、仕事や家事を頑張っている父親・母親などに子どもが感謝する日として認識されていますが、その昔、食べ物(農作物)を作っている人たちは、「今年もたくさん出来てくれてありがとう」とその収穫の恵に感謝して、「新嘗祭(にいなめさい/しんじょうさい)」というお祭りをしていました。
それが1945年に「勤労感謝の日」となり、「勤労を尊び、生産をお祝いし、国民が互いに感謝しあう」日として国民の休日に定められました。
わかりやすく言うと、お仕事をすることを大切にし、生活に必要なものを作り出すことにお祝いをしたり、「ありがとう」と感謝し合いましょう、という日です。

では、日本には大体何種類くらいの仕事があると思いますか?
厚生労働省所管独立行政法人の調査によると、日本にある職種の数は、なんと1万7000種類以上あるようです。
私達の周りには様々な仕事をしている人たちがたくさんいるということです。

もし仕事をしている人がいなくなってしまったらどうなるでしょう?
仕事をしてくれている人がいるから、私達は毎日不自由のない生活ができます。
色んな人が支えあって、みんなの生活が成り立っています。
だからこそ、勤労感謝の日をきっかけに、いつも仕事をがんばっている人に「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えてみるのはどうでしょう?
意外かもしれませんが、「ありがとう」などの感謝の言葉は、受ける人よりも伝える側の方に大きな効果があるとする研究結果もあります。
カリフォルニア大学のロバート・エモンズ教授の研究では、感謝をする人に健康や幸福度への好影響が多く見られると示されています。
例えば、免疫力や痛みへの耐性が高まる、生きがいを感じやすい、親切で寛大になるなどの研究結果です。
感謝の言葉を伝えることで、伝える側(自分)の身体や心に好影響があるなら、さっそく実践して効果を実感していきたいところです。

営業部 I・K

一般

【コラム】5年ぶりに開催の前橋祭り

10/7、8の二日間、前橋の街中では「前橋まつり」が行われました。
コロナ過で、あらゆるイベントがしばらくの間中止されてきましたが、ようやくコロナが下火になったことで今年は開催されました。

公式サイトより前橋まつりの歴史を少し紐解きます。

抜粋ここから~
「前橋まつり」は、戦災によって市街地の80%が焼け野原になった前橋の復興と市民の活力と生きる希望を目指して、昭和23年「復興祭」として発足、翌24年より「商工祭」となり、昭和34年からは市民総参加を目指した「前橋まつり」として発展してきました。
前橋まつりの特色は、市民総参加のまつりで、前橋まつり実施委員会による行事と各町内による協賛行事が旨く組み合わされ、全市としての盛り上がりを見せ、毎年10月の第2週の土、日の2日間は、中心市街地26万㎡を中心に市内一円がまつり一色となっています。
~ここまで抜粋

私は前橋の三大祭り、「初市まつり」、「七夕まつり」、「前橋まつり」を心待ちにしていた子どもでした。
高校生頃までは毎年のように、これらのまつりを楽しんでいましたが、進学で群馬を離れたこともあり、いつしか疎遠になっていきました。
大人になり、群馬に帰ってきてからも日々の忙しさに追われ、また徐々にシャッターが多くなり閑散とする街の様子を見るにつけ、まつりを楽しみにするという気持ちが薄らいでいましたが、今年は久しぶりの「前橋まつり」と聞き、思い切って遠のいてしまった足を運んでみました。

久しぶりの「前橋まつり」は人出も多く、中央通り、銀座通り、千代田通りには、隙間なく露店が並び人波を押しのけて歩くほどの混雑に驚きました。
幼かったころの思い出が一気に戻ってくるようでした。

鼓笛隊の演奏や、勇壮な太鼓の演技、神輿の掛け声などを聞きながら久しぶりのお祭りで楽しく散策し、買い食いなどもしながら大満足して帰宅したのですが、ふと振り返ってみたらフランクフルトの露店が無かったことに気が付きました。
子供のころからの祭りメニューの定番でしたが、今回の「前橋まつり」では1軒も見ることができませんでした。
(見逃している可能性は多々あります・・ご容赦ください)

最近の前橋祭りでヒットした企画では、青森の「ねぶた」と高知の「よさこい鳴子踊り」にヒントを得て、前橋市の木である「イチョウ」をモチーフにした「鳴子」を作成し、平成7年の「前橋まつり」から「前橋だんべえ踊り」が導入され、市内各地域や職場、学校などにおいて多くの愛好会や団体が設立され、祭りに活気の花を咲かせ、現在に至っています。

昔ながらの型抜き、くじ引き、射的、落書きせんべいやたこ焼き、焼きそば、お好み焼き、イカ焼き、から揚げ、かき氷にチョコバナナなどは見かけました。
一方で新しいものでは、牛串焼き、ハリケーンポテト、ながーいフライドポテト、ハットグやプレッツェルなど、子供のころには見かけなかった露店もたくさんありました。
どの露店も以前より数百円値上げしている印象で、ほとんどの物が500円~1000円程度になっていましたから、フランクフルトでは手間のわりに単価も上げにくく、地味な印象から淘汰されてしまったのかなぁと感じました。
・・・フランク、食べたかったのだなぁと改めて実感、コンビニで買って帰ろう!

懐かしさと新しい発見と、ほんの少しの寂しさを感じた「前橋まつり」でした。

営業部 T.T

一般

【コラム】話題のメタバースについて

メタバース(Metaverse)は、デジタル空間と現実世界を融合させた仮想世界の概念で、ユーザーはメタバースの中で自分自身のアバターを自由に操作し様々な活動を行うことが可能です。
最近ではテクノロジー企業やソーシャルメディアプラットフォームによって積極的に開発され話題になっています。

1. メタバースの定義と発展
メタバースは、仮想現実(VR)拡張現実(AR)、オンラインゲーム、ソーシャルメディア、デジタルアートなどのテクノロジー要素を組み合わせ、ユーザーが仮想空間内で自由に活動し、
ウェブ3.0の一部として捉えられ、次世代のインターネット体験として大変注目されています。

2. メタバースの分野応用
メタバースは戦うゲームだけでなく、教育、ビジネス、コラボレーション、アート、医療など、さまざまな分野に応用されています。他国の人々が連携・協力してプロジェクトを進めることができます。

3. メタバースの課題と社会への影響
メタバースの発展には、プライバシーやセキュリティの問題、デジタル格差、コンテンツの品質管理など、さまざまな課題が考えられます。
また、現実世界の社会にも影響を与え及ぼす可能性があり、これら広範囲の側面にも注意が必要です。

4. メタバースとビジネス
ビジネス分野では、メタバースが新たな商機を生み出す可能性があります。
仮想空間内での商品展示やバーチャルコマーシャル、デジタル広告など、ビジネス活動がメタバースにより進化することが期待されています。

5. メタバースの未来展望
メタバースはまだ発展途上のテクノロジーであり、新たな顧客を開発したり、バーチャルオフィスやオンライン会議で働き方改革を促進したり今後の展望は非常に広大です。
仮想空間内で新しい文化や経済が形成され、私たちの日常生活に深く期待できる大きな可能性があります。
メタバースは、テクノロジーと社会の融合に関する非常に強いトピックであり、その進展に注目が集まっています。
これからの数年間で、メタバースはさらなる発展と変化で前進し、私たちのデジタル体験を大きく変えることでしょう。

私自身以前アプリで流行った【ZEPETO】や、switchを用いての【あつまれ どうぶつの森】【スプラトゥーン3】のユーザーだったこともあり今後のメタバースの活用方法や発展にはとても興味があります。
最近だとYouTubeで何かと話題の【ブレイキングダウン】もメタバースXANAで、喧嘩屋から格闘家まで、様々な猛者が1分最強を決めるために日々戦いを繰り広げるメタバース版BreakingDownの開催が決定しました。
視聴者が参加しやすい環境になっているので話題作りにはとても有効だなと感じました。

弊社のような派遣会社も派遣登録をメタバース内で行い、アバターを用いて求職活動をしていく。
そして企業もメタバース内で採用活動を行いマッチングをスムーズにしていく…なんていうのも面白く話題性がでるのではないかと思いました。

一般

【コラム】FIBAバスケットボールワールドカップ2023への期待

2023年8月25日から9月10日まで、フィリピン、日本、およびインドネシアの3カ国でFIBAバスケットボールワールドカップ2023が開催されます。
世界最大のバスケットボール大会として、バスケットボール愛好者たちにとっては待ちに待ったイベントとなっています。
FIBAバスケットボールワールドカップ2023への期待と注目すべき点について考察してみましょう。

1.地域共同開催の魅力
FIBAバスケットボールワールドカップ2023は、フィリピン、日本、インドネシアの3カ国で共同開催される初の大会です。
これにより、アジア地域のバスケットボールファンにとっては、各国の熱狂的な応援が期待されます。
地域間の交流が深まり、バスケットボールの普及にも大きく寄与することでしょう。

2.新たな才能の発掘と成長
FIBAバスケットボールワールドカップは、世界中の優れたバスケットボール代表チームが一堂に会し、競い合う場です。
この大会を通じて、新たな才能が発掘され、成長することが期待されます。
若手選手たちにとっては、国際舞台でのプレーが経験となり、彼らのキャリアに大いなる影響を与えることでしょう。

3.競技のレベルと興奮の予感
FIBAバスケットボールワールドカップは、世界中のトッププレーヤーたちが集結する舞台です。
強豪国同士の対戦が繰り広げられることで、予想もつかない試合展開や感動的な瞬間が生まれることでしょう。
競技のレベルの高さとともに、バスケットボールファンは一体感と興奮に包まれることでしょう。

4.スポーツ文化の拡大
FIBAバスケットボールワールドカップは、バスケットボールをはじめとするスポーツの普及にも大きな影響を与えます。
地域共同開催により、バスケットボールに対する関心が高まり、スポーツ文化が拡大することが期待されます。
特に、若い世代にとっては、スポーツに対する関心と参加意欲が高まる契機となるでしょう。

FIBAバスケットボールワールドカップ2023は、スポーツ愛好者にとって待ち望まれるイベントとなることは間違いありません
地域共同開催という新しい試み、新たな才能の発掘、競技のレベルの高さ、そしてスポーツ文化の拡大といった点に注目しつつ、世界中のバスケットボールファンが一体となって楽しむことができることでしょう。
さあ、FIBAバスケットボールワールドカップ2023の開幕を楽しみにしましょう!

ちなみに私は日本代表であれば河村勇輝選手に期待をしています。
昨年のBリーグでMVP、ベストファイブ、新人賞など数多くのタイトルを獲得した選手です。
172cmと小柄ですが、卓越したスピードやパスなどに期待しています。
しかし、NBAで活躍している八村塁選手(ロサンゼルス・レイカーズ)は代表辞退をしているため見れないのが残念です。
また、昨年末から公開されたアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』も国内興行収入も148億円を超えているそうです。(7月時点)
バスケファンとしては少しでも日本の方に興味を持って頂けたらと思います。

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とここまで書きましたが、最後の要約以外はChatGPTに作成させた物となっています。
実際どの程度の事ができるのかを見て頂きたいと思い今回のコラムにさせて頂きました。
皆さんお気づきになりましたでしょうか?
同じ内容を問いかけても別の物が作成されるなど、かなり優秀ではあります。
しかし、情報が違うものなども多く使うには注意が必要です。
今後はAI社会になっていくと言われ、無くなっていく職業も予測されています。
そのため、どの様に付き合って、使っていくかを考えていきたいものです。

営業部:T.S

一般

テレビ取材【ニュースウオッチ9】

7月26日(水)NHK様より「最低賃金初の千円か」という(ニュースウオッチ9)の取材を受けました。

NHK様記事サイトはこちら

一般

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

弊社は、夏季休業の為、
8月11日(金)〜8月15日(火)まで休業とさせて頂きます。
8月16日(水)からは平常通り営業させて頂きます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

《社員一同》

一般

【メディア掲載】おすすめの転職支援サービスを紹介するメディアで紹介されました

「中央キャリアネット株式会社」は、ビジコネット株式会社が運営する、
おすすめの転職支援サービスを紹介するメディア「Evo Work」「派遣コネクト」「CAREERECO」 でおすすめの派遣会社として紹介されました。

▼ 「Evo Work」 記事はこちら
【最新版】派遣会社おすすめ20社比較ランキング|気になる評判や口コミも紹介

▼ 「派遣コネクト」 記事はこちら
【最新版】群馬県のおすすめ人材派遣会社15選|地域密着の会社も解説

▼ 「CAREERECO」 記事はこちら
群馬の派遣会社おすすめランキング|口コミが良い人材派遣会社を調査

一般

【コラム】各地で納涼花火大会が企画されています

夏の風物詩と言えば「打ち上げ花火」

この時期になると、全国津々浦々で花火大会が開催されますが、最も歴史が古い花火大会は「隅田川花火大会」と言われています。

ここでちょっと花火の歴史を探ると、中国での火薬の発明が戦の武器となり、やがて通信手段として使われるようになり、夜用に輝かせる技術が、花火へと進化しました。
日本で初めて花火を鑑賞したのは徳川家康公で、三河地方に残る「手筒花火」はその名残で、その後「花火」は急速に発展し開花しました。

そもそも何故花火大会の多くは、河川敷で行われるのでしょうか?
夏の暑さをしのぐ「納涼」の場と考えていましたが、ちょっと気になったので調べてみたところ、「川開き」というワードが出てきました。

【川開き】
『水難者の供養や水難防止祈願の水神祭をも兼ねた行事』
古来より各地の川開きとは、川が暮らしに密接に関わっていた為に水難事故も多く、安全祈願で水の災厄を祓(はら)い、事故者の霊の供養をする行事だった様ですが、暴れん坊将軍でお馴染みの徳川吉宗公が、隅田川にて水神祭を催した時に、初めて打ち上げ花火が上げられたそうです。
当時、火薬は戦や武器に使われる事が無かった為、この時代の花火は平和な時代の象徴になりました。
そして川開きの打ち上げ花火は、その平和な時代の後押しもあり、徐々に全国に広がり、現在の納涼を兼ねた優雅な花火大会へと至ったそうです。

日本人にとって「火」とは、お盆の迎え火や送り火のように、鎮魂の意味を持つ、神聖なものとされてきました。
鎮魂を目的に始められた「隅田川花火大会」、「鍵屋」「玉屋」で有名な両花火職人さん達は、死者を尊び、慰めるために、花火の技術を競い楽しんでいたのかもしれませんね。

花火大会、現在ではすっかり観光や商店街の企画、家族や友人、カップルで楽しむイベントとなっていますが、夜の闇に明るく照らされる、「花火職人さん達の込められた思い」を汲みながら眺めるのも一興かもしれません。

営業部K.K

一般

【コラム】「夏の行事食といえば」

近くのスーパーにて栗きんとんが売られているのを見て、おせち料理が食べたいなと思いをはせていたのですが、ふと夏の「行事食」といえば何があるかと考えてみました。

【7月2日ごろ】行事:半夏生(はんげしょう)

半夏生とは梅雨明け間近か明けすぐの頃のことを言います。
お米を作る農家にとって大切な節目の日とされ、半夏生を過ぎて田植えをすると、秋の収穫が減るといわれ、半夏生までに田植えを終わらせるそうです。
関西地方では、梅雨の終わり頃には大雨が降ることが多く、大雨で作物が流されてしまうため「稲の根がタコの足のように地面にしっかり張るように」という願いを込めてタコを食べるそうです。

 

【7月7日】行事:七夕

七夕は、もともとは中国の星祭です。
時の皇帝が7月7日に子供を亡くしてしまい、その子の亡霊が祟り病を流行らせたので、彼の好物だった麦縄をお供えして供養するようになったことから、七夕に麦縄を食べると一年間無病息災で過ごすことができるという言い伝えがあります。
麦縄とは、そうめんの元となった食べ物で、お米の粉と小麦粉を練り合わせて、縄の形にして油で揚げたお菓子です。
その麦縄が日本に伝わり、原料である小麦が活用されて「そうめん」が親しまれるようになりました。
ちなみに、7月7日は正式な「そうめんの日」でもあるそうですよ。
※全国乾麺協同組合連合会が昭和57年に策定

 

【7月13日~16日】行事:お盆(新盆
お盆は、ご先祖の霊を供養するための行事なので、肉類は避けます。
野菜や豆腐、穀類を使った精進料理をいただき、ご先祖へのお供えとして「白玉団子」をつくります。

 

【7月20日~8月6日の丑の日】行事:土用の丑の日
よくスーパーなどで目にする丑の日ですが、「ウナギ」を食べるようになったのは諸説ありますが、平賀源内が考えたという話が有力です。
江戸時代に、ウナギが売れなくて困っていたウナギ屋が平賀源内に相談したところ「丑の日にちなんで『う』から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があったことから「本日丑の日という張り紙を店に貼りなさい」とアドバイスをし、その張り紙の効果でウナギ屋は大繁盛になったそうです。

夏の行事食をいくつか紹介しましたが、他にも全国各地にはたくさんの行事があり、それにちなんだ行事食が星の数ほどありました!
今年の七夕は、そうめんに星形にみえるオクラを入れて美味しく夏の夜空を楽しみたいと思います!(晴れてくれますように願いながら)

営業部I.Y

一般

【コラム】『アンブレラスカイ』をご存じですか?

『アンブレラスカイ』をご存じですか?

ショッピングモールやイベントスペースに、カラフルな傘が吊るされている「アンブレラスカイ」をご存じですか?

各地のアンブレラスカイの写真を見ていたら実際に見てみたくなったので、群馬県内で開催していないか調べたところ、甘楽町総合公園で開催しているということで早速行って来ました!
公園の緑の中に約350本のカラフルな傘が空一面を彩っていて、とても奇麗な光景でした。
その日は晴天だったこともあり、太陽の光で地面にも照らされて上を見ても下を見ても楽しく過ごすことが出来ました。(開催期間4月22日~5月28日まで)
他には、館林市役所前や桐生市川内町にある宝徳寺などで企画開催されています!
そこでふと、アンブレラスカイの発祥の地がどこなのか気になったので調べてみました。

 

・アンブレラスカイとは?
ポルトガル中部の街アゲダで、2012年から毎年7月~9月に行われる「アゲダグエダ」芸術祭のイベントとして、空に色取り取りの傘を敷きしめるのが有名です。
もともとは商店街を歩く人や観光客向けに熱射病の対策として、日差しを避ける目的で導入されたと言われています。
ポルトガルの気候は地中海性気候に属し、夏は気温が高いですが湿気がないので過ごしやすく、頭上を傘が覆うことで日陰が増え、街を訪れる人もゆっくり散策ができるようになりました。 そして傘のアートという見た目も鮮やかなフォトスポットがたくさんできることで、さらなる観光客の誘致や町の活性化にもつながったということです。

 

・日本のアンブレラスカイは本場とはちょっと違う?
本場・ポルトガルのアゲダでは 夏の風物詩 として開催されていますが、日本のアンブレラスカイのイベントは5月下旬から始まる場合が多く、主に 梅雨のイベント となっています。

 

『日本では 梅雨=傘 というイメージもありますよね。』
日本の夏は台風や豪雨もあるため真夏に開催するイベントとしては少しリスクもあるという点も考慮されて早めの時期に開催されているようです。

 

・梅雨こそアンブレラスカイを見に出かけよう!
これからの梅雨の時期どこに出かけようか悩みますよね。
楽しみにしていたお出かけも、憂鬱な気分で出かけるのを迷うこともあるかもしれません。
そんなときには明るい気分になれるアンブレラスカイがぴったり。
カラフルで明るい傘を見ると気分も上がり、憂鬱な気分を吹っ飛ばしてくれそうです!

この時期は気温や天気の変動も激しいですが、日常にちょっとした工夫を取り入れ、気持ちを前向きに楽しく過ごしましょう!

営業部 T.T

 

 

一般

【コラム】花粉症と食事

  

2023年の花粉飛散は過去10年間の平均の1.5倍量だと予測されています。

今年は例年より早く1月後半から関東を中心にスギ花粉が飛び始め、スギ花粉が終わる頃にはヒノキ花粉が飛び始めます。
また先週4月半ばには花粉症と相まって黄砂が数日間にわたり日本全国に飛来してきました。
アレルギー症状のある方はつらい時期で5月になっても、花粉症の鼻水やくしゃみの症状に悩む方も多いでしょう。
花粉症とは、花粉が粘膜に付着することにより引き起こされるアレルギー反応で今回は、花粉症対策として有効な食事・お茶についてご紹介します。

花粉症の原因の1つは、腸内環境の悪化です。
そのため、腸内バランスを整え、免疫力をアップする発酵食品は、花粉症対策に効果があると言われています。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、善玉菌を増加させることにより腸の粘膜を健康な状態に回復させる作用と、花粉症の原因であるIgE抗体の活動を抑制する作用があるそうです。
また、花粉症の時期は目や鼻、喉などの粘膜が弱るため、ネバネバした食べ物を摂ると効果的で、納豆の摂取は腸内のビフィズス菌を増やし、免疫細胞の活性化を助けます。
みそやしょうゆ、ぬか漬けなど日本独自の発酵食品にも、腸内環境を整える働きがあります。また水溶性食物繊維を多く含んでいる食品、ワカメ・ヒジキなどの海藻類、イモ類も腸の免疫機能を向上させるもので、症状改善が期待できます。
花粉症やその他のアレルギー症状のある方は積極的に食べることをおすすめします。

また毎日飲まれる方も多いお茶は、比較的簡単にできる花粉症対策です。
緑茶には、ポリフェノールが多く含まれています。
ポリフェノールの1つである「カテキン」は吸収力もよく、粘膜を保護する作用があります。
熱湯で入れたお茶を温かいうちに飲むことにより、カテキンの吸収率が高まると言われています。
また、甜茶に含まれる「甜茶ポリフェノール」には、抗炎症作用と抗アレルギー作用があるため、目のかゆみやくしゃみ・鼻水を抑える効果を期待できます。

花粉症は免疫力の低下によってもともと持っているアレルギー反応で引き起こされるもので、決してキャパシティの問題ではないそうです。
食事・お茶を摂取することはもちろん、ストレスをためずに、睡眠をしっかり取って体を十分に休め、健康な状態を保つことも花粉症対策には重要との事。
今後もヒノキ・イネ科・ブタクサなど様々な花粉がピークを迎えまので、是非参考にしてみてください。

Y.S

  

一般

【コラム】⚾祝!WBC優勝⚾

   

日本の劇的な優勝で大きな盛り上がりを見せたWBC
今回のチームは国内の主力選手だけでなく、MLB所属の日本人選手や日系のメジャーリーガーも招集され「歴代最強」との呼び声が高いメンバーが一丸となり、連日日本中に歓喜の渦を巻き起こしました。

今大会は試合展開や劇的なドラマ、それぞれのメンバーの背景など筆舌に尽くしがたい程のエピソードがあります。

MLB公式が決勝戦での大谷翔平選手とマイク・トラウト選手の対戦をWBC歴代のベストシーンと認定したというニュースが流れる中、このコラムでは大のヤクルトファンである私が、今大会での村上宗隆選手のエピソードをご紹介させて頂ければと思います!
(本当は他の選手や栗山監督についても書きたかったのですが、スペースの都合で申し訳ありません、、、)

 不振の「村神様」と「生き返れ村上」
日本人歴代最多の56号本塁打を記録し、最年少三冠王に輝いた村上選手は
その活躍から「村神様」と呼ばれ、WBCでも日本の四番として大きな期待を寄せられていましたが、思うような結果が出ず苦しんでいました。
期待されている様な結果の出ない村上選手に対して心無い声も多くある中、4試合目のイタリア戦で復活の兆しを見せて臨んだ準決勝のメキシコ戦では息をのむような試合展開が続く中で迎えた9回、4対5と1点ビハインドの場面で大谷選手が放った気迫の2ベースのあと、吉田正尚選手も出塁しノーアウト1,2塁の場面で村上選手に打席が回ります。
球場の注目を一身に集めた打席で、見事逆転サヨナラ2ベースを放ち日本の勝利に貢献しました。
(この時SNSでは過去大会で活躍した選手になぞらえ「#生き返れ村上」がトレンド入りしました)

村上選手が試合後のインタビューで
「何度も三振をして悔しい思いをして、チームメイトが助けてくれて最後打席回ってきたので、最後に僕が決めましたけど、チーム一丸の勝利。期待に応えられてよかった」と語った様に、村上選手の努力だけでなく、信頼して起用し続けた栗山英樹監督や大谷選手をはじめとするチームメイトからの鼓舞、ケガでチームから離脱をした鈴木誠也選手からのユーモア溢れる激励など様々な背景があっての1打であったのだと思います。

その後の決勝のアメリカ戦では、アメリカに先制された直後の打席で同点に追いつくソロホームランを放つ活躍をしました!
まだまだ成長中の23歳の若侍ですが、2025年オフにはポスティングでのMLB移籍の可能性が高く日本で村上選手が観られるのも、あと数年かもしれません。

このWBCで日本代表の活躍に胸を打たれた方は、是非プロ野球も観戦し、応援して頂ければと思います!

営業部:A.S

   

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