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【コラム】目にも楽しいカラフルな食卓

 

新しい年を迎えましたが、もう寒中ですね。

先日、とても寒かったのでランチにカルビクッパを食べて温まりました。

その時に、韓国ドラマに出てくる宮廷料理を思い出しました。

 

韓国の宮廷料理は

『薬食同源:食べ物はすべて薬であり、日々の食事で健康を守る』という考え方に基づいて作られていて、品数が沢山あってとても色鮮やかな料理なのです。

そして『五味五色』といって

・五味…塩、酸、苦、甘、辛

・五色…

これらを揃えることで健康的な食生活が送れると考えられているそうです。

 

カルビクッパは

甘辛味のスープに、具材はご飯・牛肉カルビ・人参・大根・ネギ・タケノコ・卵・水菜・

しいたけにゴマ…カラフルですよね。

これを見て『なるほど!カルビクッパにもルーツが整えてあるんだ』と思いました。

 

でも、いつも食べている唐揚げ・ハンバーグ・もつ煮・カレーなど…

庶民的な茶色い系の食べ物って美味しいんですよねぇ(笑)

毎日『五味五色』を徹底するのはなかなか難しいので、

色味が少ない食事の時はサラダを追加したり、野菜ジュースを飲んだりして罪悪感を薄めている今日この頃です。(汗)

 

一品料理を調理するときは、あまり数にこだわらず、その時ある食材を試しに入れてみたりしています。

・チャーハンの具として、『ひじきの煮物』を一緒に炒める

・野菜炒めをリメイクしてオムレツの具にする

・トマトジュースと豆と端っこ野菜と一緒にスープにする

…など、簡単ですが食材の色が増えると、これも手抜き感が薄まってなんとなく笑みがこぼれます。

 

外食の時も少し意識してみると新しいメニューに出会えるかもしれません。

カラフルで様々な味付けの食事は楽しいですよね。

まもなく立春です。目にも楽しく、美味しく、健康的な食事を摂って冬本番を乗り切りましょう☆彡

営業部 N.T

一般

【コラム】お鍋のおいしい季節を楽しむ!


年末も近づき、朝晩はめっきり冷え込み暖かい料理が美味しい季節になりました。

 

暖かい料理には、おでんや煮込みうどんなどありますが、私は『お鍋料理』が一番に頭に浮かびます。
お鍋料理は多岐にわたり、地域性溢れた独特な鍋が数多く存在します。
そこで、今回は全国各地の一味違った鍋を紹介いたします。

 

奥久慈しゃも鍋【茨城県】
「軍鶏」とも呼ばれる一般的な鳥よりも筋肉質なしゃもは、ヘルシーで旨味がギュッと詰まったコクのある料理です。
一部では、ざるそばのつゆで食べる地域もあるそうです。

 

ねぎま鍋【東京都】
ねぎま鍋は漢字で書くと「葱鮪鍋」となり、ネギとマグロを使った料理です。
醤油と酒、ダシにみりんなどで割り下を作り、ネギを煮ている上にマグロをのせて食べます。
ネギとマグロの愛称は抜群で、好みでゆず胡椒を合わせると美味しいですよ。

 

じゅんじゅん【滋賀県】
琵琶湖畔地域に伝わるすき焼き風のお鍋のことです。
鍋を煮込んでいる音が「じゅんじゅん」と聞こえることからこう呼ばれているそうです。
主な具材は琵琶湖の新鮮な魚が主役で魚やウナギ、ゴボウなどの野菜や豆腐と一緒にいただくそうです。

 

ちりとり鍋【大阪】
インパクトのある見た目と、こってり味が人気で専門店もある関西の鍋料理です。
ちりとりに似た鉄板にホルモンや牛肉、たっぷりの野菜で煮込みます。
ボリュームたっぷりで、ピリ辛のタレに絡めてお酒のお供にも!

 

まだまだたくさんのお鍋料理がありますが、紹介しきれないのでここまでにしたいと思います。
皆さんもこの冬はステイホームの一時を色んなお鍋料理で暖まるのはいかがでしょうか?

営業部.Y.I

一般

【コラム】コロナ禍で流行り始めた登山人気

コロナ禍の影響で外出する機会が減る中、3密を避けられるレジャーとして、運動不足も解消できストレス発散も出来る事から非常に流行っています。
景色も良く、山頂で食事をしたり写真を撮ったりと楽しい印象があります。
しかし、ルールやマナーを守らないと怪我や遭難、綺麗な山を汚してしまいます。
今回は登山をより楽しむための注意すべき2点を書いていきます。

 

・自分の体力・技量にあった山を選ぶ
登山で大切なのは自分に見合った山であることが大切です。
自分のレベルは登る予定の山に合っているのかを考えてみます。
難易度の高すぎる山に登ることは途中下山や、最悪、遭難の危険もあり厳禁です。
初心者や体力が劣る人は、その山の登山コースの基本タイムよりも約2倍のタイムがかかると言われています。
安全面を考えると初心者は15時くらいまで(冬場はもっと早い時間)の下山が望ましいため、15時くらいまでに下山できるルートを選ぶ事が大切です。
初心者向けの山については前もって登山ルートや持ち物をガイドブックやネットで調べ、楽しく安全に過ごすため、自分のレベルに合った山を探すことが大切です。
※登山中の事故の80%は下山中に発生しているそうです。早めの下山に努めましょう!

 

②自分自身で出したゴミは持ち帰る
登山道は整備されていてもゴミ箱は存在しませんから要注意です。
登山中に出たゴミは持参したゴミ袋などにまとめ、家で捨てることが基本的なルールです。
山小屋にゴミ箱があっても許可を得ずに捨てるのはマナー違反になります。
ゴミを持っていると荷物になってしまう……
ということもありますが、ごみは出来るだけ小さくし減らす工夫が大切です。
持って行く食料の包装紙を剥がしておくだけでも大分違います。
また、カップラーメンの残り汁や飲料の飲み残しを捨てることも禁止になっています。
飴やガム等の些細な包み紙やティッシュ等も放置せずに、持ち帰りが必要です。
小さなことでも積み重ね、山の環境を守ることが大切なルールです。

 

また山登りの前には家族や友人、パートナー等に行き先を告げて、携帯電話、モバイルバッテリーは登山の必須装備ですから持ってから出掛けましょう。
何かあった時に何も出来ない場合は沢山の方に迷惑をかけてしまいます。

ルールやマナーをしっかり守り楽しい登山ライフを送ってみては如何でしょうか?

                                   (K.H)

一般

【コラム】本を読む事の大切さ

読書の秋です。皆さんは日頃から本に親しんでいますか?

私自身も小さいころから『本を読みなさい』とまわりの大人に言われたり、学校でも「読書の時間」など通して本に親しむことを大切にするということを学び、今も本を読むことを心がけています。
本を読むということはどのような効果があるのでしょうか?

 

①教養や知恵を得られます
小説なら仮想体験ができる、例えば自分の人生を他人のような気持ちになって考える、という機会に使うこともできます。
小説では自分以外の誰かになって、その気持ちを共感・共有しつつ物語を読み進めると、自分が主人公だったらどんな気持ちなのか、またそこには表現されていない裏側の心理や背景などを想像していく事の楽しさや、創造体験は他ではなかなか得られない機会だと思うのです。

 

②ストレス解消になります
私は大人になった今でも、幼稚園の頃にもらった絵本を読み返すことがあります。
何度も何度も読んでいるはずなのに、成長して年齢を重ねると感じ方が全く違い、とても新鮮に読むことができるのは不思議だなぁと感じます。

 

③右脳を鍛えられます
現代社会では読むことより見ることが中心となり、我が家の子供たち若者世代はYouTubeなどを見ながら情報を受け取っています。
私ももちろん活用していますが、本の良さというのはそこで想像力を働かせることができるということなのかなと思います。
決してデジタルが悪いわけではありませんが、読書は活字を読んで頭の中で自分の体験やビジョンを呼び起こし映像化します。
TVやYouTube等は始めから映像化されているので『わかった気になる』というのが本音の所で、本を読むということでの頭の中での体験を、映像化するという作業を重ねることが重要なのかなと思います。
映像を見ている時は納得するのですが見終わった後には中身をあまり覚えていない。
そんな経験は誰しもがしたことがあると思います。
それは頭を使っていないからなのかと思います。
自分の頭を使って考えた事は定着し、更に本で読んだことを外に向けて発信する事もできるようになるのではないかと考えます。
是非みなさんも本を読んでみてはいかがでしょうか?

(営業部 Y・S)

一般

【コラム】群馬のラーメンから見る地域活性化(集積効果について)

 

群馬の名物を聞かれたら、皆さんは何と答えますか?

焼きまんじゅう、水沢うどん、もつ煮、おっ切りこみうどん…

様々なご当地料理や伝統食が答えとして挙がってくるかと思いますが、

私はあえて「ラーメン」と答えたいと思います。

 

北海道といえばみそベースの「札幌ラーメン」

神奈川だととんこつ醤油の「横浜家系ラーメン」

福岡ならとんこつベースの「博多ラーメン」など

ラーメンを名物としている地域が多い中、地名を冠したご当地ラーメンの無い群馬でなぜラーメンなのか…

 

実は昨今の群馬県、ラーメン屋さんの群雄割拠・大激戦区なのです!

 

地名を冠したご当地ラーメンのない群馬県では、それぞれのお店が工夫を凝らしたラーメンを提供していることもあり、和食の様に上品なあっさり系から、豚骨スープに背脂を乗せた超こってり系などなど、毎日食べても飽きの来ない程のバリエーション構成が魅力なのです。

 

(ちなみに…インスタント麺「サッポロ一番」で有名なサンヨー食品、人気ラーメンチェーンのおおぎやラーメンも発祥は群馬県と、ラーメンと群馬の関係は結構根深いのです!)

 

そんな群馬県のラーメン文化を一気に加速させるキッカケは2019年10月27日。

東京都港区三田に本店を置く大人気のラーメン店「ラーメン二郎」が前橋市内にオープンしたのです!(通称:前橋二郎)

 

ラーメン二郎といえば、ワシワシ食感の極太麺の上に、麺を覆い尽くす程の野菜(モヤシやキャベツ)が山盛りに盛られ、更に塊のようなチャーシュー(通称:豚)とプルプルの背脂が乗った、ボリューム満点なラーメンが有名で日本でもトップクラスにファンの多いラーメン店です。

近年ではラーメン二郎の人気にあやかり、同じような特徴のラーメンを提供する「二郎インスパイア系」のお店も多くなり、群馬県内にも人気店が存在します。

 

前橋にラーメン二郎がオープンしたら他のお店はどうなってしまうのか、客足がラーメン二郎に集中してしまうのではないか…

一部ではそのように危惧されながらオープンした前橋二郎は案の定大盛況で、県内外から多数のファンが押し寄せ大行列となりました。

 

開店から相変わらず大盛況な前橋二郎。そんな中他店の状況も徐々に変化してきたそうです。

なんと、他の「二郎インスパイア系」のお店も軒並み客入りが増え行列が出来たとの事。

そしてそれは前橋二郎オープンから1年以上経つ現在でも続いています。

 

「前橋二郎が混んでいるから、他の店へ行こう」

最初のきっかけとしてはそれも大きかったと思います。

しかしそれが1年以上続いているのは、そんな顧客を離さない為に、前橋二郎や他の「二郎インスパイア系」店舗も他店に負けない味づくりや独自のサービスを作り上げた各店舗が努力重ねた結果です。

また、前橋二郎が出来たことで「群馬のラーメン」への注目度が上がり、「インスパイア系の店舗の味も気になる」という元々ラーメンが好きだった層だけでなく、「話題だから一度行ってみたい」「(こってりは厳しいけど)他の味のラーメンなら食べてみたい」といった、それ程興味がなかった層にまで影響を与えた事も盛り上がりの要因の一つだと考えられます。

 

この様な影響の事を「集積効果」と呼ぶそうです。

 

端的に説明すると、同じエリアに集中して同じ業態の店舗が集まることから、同じ目的を持った人が集まるようになるため、集客効果が上がる事を集積効果といいます。

 

これはラーメン店のみだけでなく、様々な業種においても同様の効果が見られるそうです。

 

実は当社のある新前橋駅エリアは派遣会社が複数ある激戦区です。

当社も日頃より研鑽を重ね、集積効果と併せ地域を盛り上げていければと思います!

 

営業部 A.S

一般

【コラム】オリンピックで感じたこと

  

こんにちは、営業部のN・Aです。

 

今回は2021年7月21日から8月8日まで開催された第32回東京オリンピック競技大会についてです。

普段あまりスポーツ観戦をしない私ですが、今回は多くの競技をテレビにて観戦しました。

今回は約11000人が205ヵ国から参加して、日本人選手のメダルも多く獲得していて中々見どころのあるオリンピックだったと思います。

その中で感じたことを掲載していきます。

当初2020年に予定されていた東京オリンピックは新型コロナウィルス感染症の影響により、異例の延期となってしまいました。

過去延期になったのは5回で全部が、戦争が理由だったそうです。今回は流行している感染症という初めてのケースで中止か開催するのかギリギリまで討論がされていました。

一般の反応については、反対が43%で延期が40%で半数以上が積極的な開催を勧める反応ではありませんでした。(朝日新聞 世論調査)

私も正直延期でもいいのではないかと思っていましたが、無観客での開催が決定しました。

7月21日には開会式前に日本女子ソフトボールがオーストラリアに勝利するという良いスタートダッシュでオリンピックが始まりました。

 

開会式では日本特有の有名ゲームの音楽にのせて各国の選手が入場をしており開催式直前にトラブルもありましたが、無事に実施できたように見受けられました。

試合はスケートボードやサーフィンなど新種目も多く見受けられ、

多くの試合で日本人の金メダルの瞬間を見ることができて、とても感動しました。

日本は27個の金メダル獲得で世界3位の獲得数です。閉会式は8日夜にNHK総合で生中継され『東京2020オリンピック・閉会式』のデータでは個人31.5%・世帯46.7%(*現代ビジネス)という高視聴率で興味関心を持っている人が多かった閉会式でした。

海外からも開催後には「人類の歴史に残る大会だ」など開催が称えられています。

今回開催に当たってはイレギュラーがあまりにも多く、感染症対策やボランティア対応などもしっかりしなければいけない為、関係者は打ち合わせや人員の配置など複雑な対策を余儀なくされたと思います。

そんな東京大会は無事に遂行せれ、私は改めて感動しました。

 

この大会を通じて思ったこととして、周りからの反対や困難な状況など様々な障害があってもやってみて問題が有れば修正すれば良い。とにかく難しくて最初からあきらめるのではなくやってみる精神の大事さに気付きました。

これは仕事やプライベートにも通ずることだと思います。

私もこれからの人生、仕事もプライベートも色々な事に挑戦していきたいと前向きに思える大会でした。次は8月24日から9月5日に開催されるパラリンピック大会です。

コロナウィルスの心配はありますが暑さ対策も猛暑から季節は進み、選手の活躍に期待して応援して行きましょう!

 

  

一般

【コラム】野球を通じて学んだこと

昨年は新型コロナ感染拡大の影響で戦後初の夏の甲子園大会が中止となりましたが、今年は開催が決定し、甲子園出場を目指して各都道府県で予選が始まっています。

私は小学校3年生から野球を始めて、甲子園出場を夢見て熱く野球に打ち込んだ頃もありました。そこで今回は私が野球を続けて学んだことをお話させて頂きます。

①コミュニケーション能力

野球のような団体競技は、指導者だけではなくチームメイトとの会話が中心となります。

特に野球はチームスポーツのなかでも、連携が必要なスポーツで、試合では状況ごとにチームメイトとの意思疎通が必要となります。

②考えて行動する力

他のスポーツと違い1球1球プレーが途切れ、状況が変化していきます。相手チームの作戦を予測し、打った打球の方向や打球の速度、角度などを計算して行動しなければいけません。

③礼儀

私の学校では特に礼儀に厳しく、野球のことよりも多く学んだと思います。

状況や時間によっての挨拶方法、人の前を通るときや部屋に出入りするときの礼儀等いろいろと学びました。小学校3年生の時に初めて野球で学んだことは、技術ではなく「礼始礼終」という言葉でした。

④協調性

野球は常に団体行動です。試合は9人で行います。練習も1人で出来ることは限られていますので複数人でやる必要があります。どのスポーツでも協調性が大事だと思いますが、自分勝手な判断で行動してしまうと周りやチーム全体に迷惑をかけてしまうことにも繋がります。

 

以上4つの項目は社会人になっても必要なことです。

野球を通じて学んできたことを常に意識してこれからも行動していきます。

 

プレーでは一塁までの全力疾走やヘッドスライディング、きわどい打球への食らいつく姿、どんなに点差が離れていても、最後のアウトを取るか取られるまで諦めることはありません。その為、1つ1つのプレーや展開に心を奪われてしまいます。

人の心を動かすものとは、「共感」「一体感」「ひたむきな姿勢」「絆」から来るものだと思います。このような配慮はスポーツだけでなく、ビジネスの世界でも大事な要素です。AIによって世の中がどんどん発展し便利になっていく中で、人の繋がりや一緒に汗をかいた仲間と共に学び、そこから生まれる感情は連帯感としてより求められると思います。

私たち中央キャリアネット社員はこれからも皆様へ多くの感動を与える企業を目指していきます。(ご期待ください!)

M.S

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