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【コラム】本を読む事の大切さ

読書の秋です。皆さんは日頃から本に親しんでいますか?

私自身も小さいころから『本を読みなさい』とまわりの大人に言われたり、学校でも「読書の時間」など通して本に親しむことを大切にするということを学び、今も本を読むことを心がけています。
本を読むということはどのような効果があるのでしょうか?

 

①教養や知恵を得られます
小説なら仮想体験ができる、例えば自分の人生を他人のような気持ちになって考える、という機会に使うこともできます。
小説では自分以外の誰かになって、その気持ちを共感・共有しつつ物語を読み進めると、自分が主人公だったらどんな気持ちなのか、またそこには表現されていない裏側の心理や背景などを想像していく事の楽しさや、創造体験は他ではなかなか得られない機会だと思うのです。

 

②ストレス解消になります
私は大人になった今でも、幼稚園の頃にもらった絵本を読み返すことがあります。
何度も何度も読んでいるはずなのに、成長して年齢を重ねると感じ方が全く違い、とても新鮮に読むことができるのは不思議だなぁと感じます。

 

③右脳を鍛えられます
現代社会では読むことより見ることが中心となり、我が家の子供たち若者世代はYouTubeなどを見ながら情報を受け取っています。
私ももちろん活用していますが、本の良さというのはそこで想像力を働かせることができるということなのかなと思います。
決してデジタルが悪いわけではありませんが、読書は活字を読んで頭の中で自分の体験やビジョンを呼び起こし映像化します。
TVやYouTube等は始めから映像化されているので『わかった気になる』というのが本音の所で、本を読むということでの頭の中での体験を、映像化するという作業を重ねることが重要なのかなと思います。
映像を見ている時は納得するのですが見終わった後には中身をあまり覚えていない。
そんな経験は誰しもがしたことがあると思います。
それは頭を使っていないからなのかと思います。
自分の頭を使って考えた事は定着し、更に本で読んだことを外に向けて発信する事もできるようになるのではないかと考えます。
是非みなさんも本を読んでみてはいかがでしょうか?

(営業部 Y・S)

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