【コラム】秋の健康管理を大切に

朝晩は肌寒く感じる日も増え、ようやく秋らしい季節になってきました。
先日、我が家では少しハラハラする出来事がありました。
娘が通う小学校でインフルエンザが流行し、運動会を目前に控えたタイミングで学年閉鎖になってしまったのです。
子どもたちは運動会に向けて毎日一生懸命練習をしていたので、「無事に開催できるのだろうか」「楽しみにしていた運動会はどうなるのだろうか」と家族みんなで心配していました。
幸い、その後は大きな混乱もなく、予定どおり運動会が開催され、子どもたちが元気いっぱいに競技へ参加する姿や、友達と協力して頑張る姿を見ることができ、ほっと胸をなで下ろした一日となりました。
秋は過ごしやすい季節ですが、朝晩と日中の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
今年は例年以上にインフルエンザの流行を耳にする機会も多く、身近なところで流行を実感された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
忙しい日々の中では、自分のことを後回しにしてしまうこともありますが、たまには自然の中で深呼吸をしながらリフレッシュする時間も大切ですね。
これからの季節は群馬県内でも紅葉が見頃を迎えます。
赤城山の大沼や覚満淵、榛名湖、妙義山など、県内には秋の自然を満喫できるスポットがたくさんあります。
秋の景色を楽しみながら心も体もリフレッシュし、これから迎える冬に向けて体調管理にも気を配りながら、元気に毎日を過ごしていきたいものです。
GHR担当 E.K


